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令和5年度九州「農地・水・環境保全」フォーラム㏌熊本

10月30日(月)熊本城ホール メインホールにて、九州「農地・水・環境保全」フォーラムは、本県において「つなげよう地域の絆・ひろげよう水土里(緑)の力」をテーマに九州・沖縄各県より、約1600名もの多数の皆様に、参加いただきました。

 これまで、新型コロナウイルス感染症の影響による開催延期や、行動制限下での開催など、困難な時期もありましたが、本大会は令和元年の鹿児島県大会以来、4年ぶりに通常開催する運びとなりました。

 基調講演として、県の第三者委員会である人吉・球磨地域田んぼダム効果等検証委員会の委員長を務められております、京都大学名誉教授の、渡邉紹裕(わたなべ つぎひろ)様より「気候変動・流域治水・「田んぼダム」~〈みんな〉で取組むこと」と題しましてご講演をいただきました。

 この取組みを通して、行政による活動組織への理解促進とともに、当該制度を活用し、地域主導によって普及・拡大されていくことが、目指すべき姿であると感じました。

 また、活動組織事例発表として熊本県から錦町農地・水・環境保全管理協定運営委員会が行い、令和2年7月豪雨災害を受け、多面的機能支払交付金を活用して応急措置を行った経験を発表されました。

他に福岡県苅田町(かんだまち)、長崎県諫早市(いさはやし)、宮崎県高鍋町(たかなべちょう)の組織の皆様より、特色のある活動内容について事例発表が行われました。

 

開会挨拶 ふるさと環境フォーラム・九州連絡会 会長 熊本県 竹﨑一成 氏

来賓祝辞 熊本県 知事氏蒲島 郁夫 氏

基調講演:気候変動・地域治水・「田んぼダム」~〈みんな〉で取組むこと

講師は京都大学 名誉教授・特任教授、熊本大学 客員教授  渡邉紹裕 氏

活動組織事例発表

熊本県 錦町農地・水・環境保全管理協定運営委員会

閉会挨拶 ふるさと環境フォーラム・九州連絡会 副会長 福岡県 髙木典雄 氏

会場内の様子

会場ロビーには、今回事例発表をされる各県活動組織等が多く展示されており、たくさんの方々が目を惹かれていました。

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